何を基準に台を読む?
王道を行く方がいいみたいですね。
パチンコと言えばデジ台の前からずっと釘が使われています。
オートメーション化されて作られていますが、やっぱり釘目は大切です。
釘目の具合で、その日の当たり具合が左右されると言っても過言ではありません。
重要視するべきは、打ち出し口付近の釘・チューリップなどの入口付近の釘でしょう。
特にチューリップ付近は注意深く検討する必要があります。
それから回転数。
前の人がどれくらい回してるか。
自分がどれぐらい回したら高額をとれるか。
ただ、回っているからいいかという事ではないのでご注意を!
何事も適量が大事です。
釘+回転数で正攻法で台を選びましょう。
今そうやって選ぶ人の方が結果的には出てるんじゃないかな。
あとは運とジンクスがあれば最高(笑)
大体600回転前後回っている台が一番いいとか・・・。
僅かですが、参考にしてくださいね!
2010年7月22日|
カテゴリー:コラム
欲を張らずにワイドも買おう!
賭けごとは勝ってナンボです!
ワイドで買うには自信がないとか、そんなこと考えてるとせっかくの当たりくじを逃す結果になり兼ねません。
せっかく買うなら馬単もワイドも本命に絞り込みましょう。
例えば、あなたの一つの馬をターゲットとして設定し、そのあとに続くであろう馬をセカンドターゲットとして絞り込みを図り、ターゲットの少ない時はその二つに絞り込んでワイド購入。
予想率を考えれば、適当な買い方をするよりは全然安心。
自信のレースがあるのなら、三連単なんかもいかがでしょう?
大穴を狙って大金を入れるとあとが痛いかもしれませんが、本命抑えでもっとくのはいいんじゃないでしょうか?
例えば、馬単買っといてプラス三連単・三連複で抑えとか。
野球でも言うじゃないですか。
先発の後の抑えがしっかりしてなきゃその試合は目も当てられないって。
抑えがよければ最高の結果も付いてくるってもんです!
あたりまえの事ですがオッズの見方も考えてくださいね。
早い段階で大量に買うと、後から後悔することも。
「あぁ!!!この馬券この時間で買っとけばよかった!!」とかですね。
オッズの確認をまめにしてたら、自分がほんとに選ぶべき馬も見えてきますよ。
たのしみですね。
馬場で後悔しない予想劇を楽しむのが!
2010年7月18日|
カテゴリー:コラム
裏技には無理やりなものもある!
かつてコンチネンタルという台がありましたが、この台のビッグボーナスを強制的につける方法がありました。
ご存知の方もいらっしゃるかな?
本来3枚賭けの台ですが、タイミング良く4枚目を入れるだけ。
これで結構な高収入を上げることができました。
小技的に裏技を使う場合もありますが、このような大型の当たりを引き出す技は、すぐに対策を取られてしまいます。
お店側も必死ですからね。
結構早いです。
だから裏技は知ったらすぐに実践する必要があります。
目打ちだけで出せる額は、はっきり言って限界があります。
無理な場合も多いでしょう。
でも、裏技があるのならそれを使って対策されるまでは大きな当たりをつかみましょう。
あ、そうだ。
知ったらすぐに使う習慣をつけておくといいですよ。
技の賞味期限は短いものだと思っておけば、新しい技をどんどん使って大きな当たりをゲットできますよ!
2010年7月14日|
カテゴリー:コラム
スロット攻略-対策が早いです-
パチンコ然り、スロット然り、それなりの成果を上げていますが、ある日突然効かなくなるということがありませんか?
僕にはあります。
いや、実際にあったんです。
サミー系台でゆっくりレバーを叩くと、前のフラグの持ち越しをしてくれてたんですが、今はもうできません。
全く効かないし、それを期待して大目玉を食いました。
メーカー側で対策が取られてしまったようです。
今は当たりが大きいラッシュを狙っています。
目押しは結構うまい方なので、それを使って結構当てました。
目押しのコツは人それぞれですが、僕はチェリーを狙う事が多いです。
形が独特で目に残りやすいからでしょうかね。
あとは、リプレイ外しができれば最高にいい結果が出そうなんです。
基本の目押しにリプレイを重ねて、ラッシュをねらいませんか?
こんな方法なかなか教えないんですけど、今回は特別ですからね。
教えちゃいました。
そういえば、花火はこの方法に合っているみたいですよ。
ながらく、花火は打ってないので久しぶりにちょっと打ってみたいところです。
あなたの台選びの参考にしてもらえると幸いです。
2010年7月 7日|
カテゴリー:コラム
パチンコ裏技-技って結構色々あります。-
楽しい時間だし、そこに儲けがくっついてくれば最高ですよね!
では、そんな裏技あるのかという話になりますが、結構色々あるんですよ。
例えば、ロングリーチの時にボタンを連打するとリーチが被ってメーターチェンジするとか、リーチの種類で当たり率が変わるとか。
ボタン連打系の裏技が多いようです。
ある台の裏技には、発展リーチ中に連打するとキャラクターが咆哮するものがあり、これが出れば大当たり確定するんだそう。
面白いですよね。
昔はチューリップがパクパクというのが関の山だったのに、今じゃパチスロ業界もデジタル化ですよ。
動きも結構キレイ。
後は時々みかける5円玉挟みですね。
レバー部分に5円玉を挟んで固定すると言うなかなか安易な方法ですが、一回入ると絶対変わらない位置で打ち続ける事が出来ます。
手が疲れた時には一度どうぞお試しあれ。
あ、でも注意してくださいね。
遊技場によってはこの方法が禁止されている場所もありますから。
楽しく遊んでがっぽり儲けましょう!
2010年7月 1日|
カテゴリー:コラム
公営ギャンブル-競艇編-
競艇とは、6人の選手がモーターボートに乗り、1周600mのコースを3周して勝敗を決めるレースです。
もちろん、専用のモーターボートです。
監督省庁は国土交通省の中の観光庁であり、モーターボートなど船舶に関する事業、海事思想の普及、観光事業、体育等公益事業の振興、地方財政の健全化が目的とされています。
もちろん、川面、湖面、海面など、水辺での開催が大前提で、なかには人工的に作られた水面を利用した競艇場もあります。
北海道を除く全国各地24箇所に競艇場が設置されており、ナイター設備のある競艇場もあるのですよ。
海面や湖面など自然を利用した競艇場では、その大半が満潮・干潮の時間帯によって水面が変化するのは当たり前のこと。
そのような水面の変化は、レース展開を左右する意味でも重要な資料となりますので、スポーツ各紙、あるいは競艇専門新聞などではその競艇場周辺の満潮・干潮の時刻が掲載されていることが、他のギャンブルにはない特徴のひとつですね。
女性選手のみで行われるレースもあり、競艇はすべての競艇場で選手のファンサービスが充実していることで有名です。
勝ち負け以外に、こうしたサービスを楽しむことができるギャンブルといえますね。
2010年6月21日|
カテゴリー:コラム
公営ギャンブルとは
そのギャンブルの中でも、「公営ギャンブル」と呼ばれるものをご存知でしょうか?
「パチンコだって公に認められているから公営でしょう」
なんて声も聞こえてきますが、実はパチンコは公営ギャンブルには入っていません。
公営ギャンブルと呼ばれるものは、国や地方自治体によって施行されるギャンブルのことです。
日本においては、競艇、競馬、競輪、オートレースの4種類で「3競オート」なんて呼ばれ方もするのですよ。
これらの公営ギャンブルにはそれぞれに特別法があり、特別法は刑法上の違法性を阻却するものです。
また、所轄する官庁がそれぞれ違っているのも特徴です。
公営ギャンブルで得られた収益金の使い道って気になりませんか?
これらの使い道は、学校や体育館の建設費用に充てられたり、老人・養護施設の補助や公共事業のために幅広く使われているのです。
「自分が負けたお金が公共事業に…。」
そう考えると、心中穏やかになるか否かは皆さん次第ですね。
公営ギャンブルで負けた時、「自分の子供の学校のためになったんだ」と、妻や子供へのいいわけに使えるかもしれません。
2010年6月19日|
カテゴリー:コラム
公営ギャンブル-オートレース編-
以前はダートと呼ばれる土のコースで行っていましたが、現在はアスファルトにて舗装されたコースで行います。
またかつては4輪もあったそうですが、現在では2輪のみになっています。
オートレースを管轄している省庁は、競輪と同じ経済産業省で、小型自動車等機械工業、体育公益事業の振興および地方財政の健全化を図ることが目的とされています。
現在は、群馬県伊勢崎市、埼玉県川口市、千葉県船橋市、静岡県浜松市、山口県山陽小野田市、福岡県飯塚市の、6つのオートレース場しかありません。
レース場の数からしても、知名度の低さがうかがえるオートレース。
しかし、このオートレースを一躍有名にしたのが、かつて人気グループ「SMAP」に在籍した森且行。
森且行がオートレーサーに転向することで、オートレースという競技を初めて知ったという方も多いことでしょう。
また2輪好きなら知っているであろう、MotoGP125ccクラス元世界チャンピオンの青木治親選手も現在活躍しています。
個人的には、面白い競技なのでもう少し知名度が上がればと思うのが本音です。
2010年6月14日|
カテゴリー:コラム
公営ギャンブル-競馬編-
恐らく、公営ギャンブルの中で一番知名度が高いギャンブルといえるでしょう。
JRAと呼ばれる日本中央競馬会が主催する中央競馬と、地方自治体が主催する地方競馬の2つがあります。
ダービーや有馬記念など、一般の新聞で大きくとりあげられるレースは中央競馬のものになります。
中央競馬に関しては北海道から福岡までの全国各地10場、また地方競馬は北海道から熊本までの全国各地18場で構成されています。
公営ギャンブルの中でも一番大きく扱われ、テレビ放映なども多いことから、競馬場が近所にあることをご存知の方も多いでしょう。
競馬の世界では、優勝劣敗が大原則です。
つまり、強い馬は強い馬同士、弱い馬は弱い馬同士の競争を基本とするのです。
また特別競走の中でも特に賞金が高額で、歴史と伝統・競走内容等を考慮し、重要な意義を持つレースとして 重賞が行われ、他にもG?、G?、G?、クラッシックなどというように分類されたレースも多く開催されるのが競馬の特徴です。
競馬を監督している省庁は農林水産庁で、競馬の健全な発展を図って馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与することが目的とされているのですよ。
公営ギャンブルの中で、唯一動物を使っての競技。
生産者側の想いもより強いものでしょうね。
2010年6月10日|
カテゴリー:コラム
公営ギャンブル-競輪編-
公営ギャンブルといわれる3競1オートの中で、この競輪だけが採用されている大きな大会がありますが、何かご存知ですか?
それはオリンピック。
夏のオリンピックには「KEIRIN」として、正式採用されている競技なのです。
オリンピックに出場経験のある選手もいますから、競輪好きではなくても知っている選手がいるかもしれませんね。
競輪を監督している省庁は経済産業省で、自転車等機械工業、体育等公益事業の振興、地方財政の健全化を図ることが目的とされています。
競輪場は、北海道から九州熊本まで全国各地47箇所にあり、4つの公営ギャンブルの中で最も多くのレース場をもっているのですよ。
またプロスポーツでは選手数が最も多い競技とされ、およそ3500人の選手が登録されています。
ギャンブルとなれば、やはり高い配当金が気になるところ。
競輪の最高配当は、2008年6月に平塚競輪場で開催された第5-11競争で、チャリロトと呼ばれる重勝式における79,698,600円です。
これは日本の公営ギャンブルの中で、史上最高配当記録になり、いまだ破られていない金額です。
競輪で一攫千金も夢ではありませんよ。
2010年6月 9日|
カテゴリー:コラム
パチンコとスロット、どちらを打つ?
パチンコはおじちゃんおばちゃんが多くて、スロットには若者が多いという傾向がありますが、現在、スロットの規格が変わり、目押しをしなくても、大当たりすれば、簡単に規定数のコインをえられるということから、おじちゃんやおばちゃんもスロットに流れてきていますね。
パチンコとスロット、どちらが勝てるのか?と聞かれると、僕はパチンコと答えますね。
以前のスロットは、ハイリスクハイリターンの機種が多く、大勝ちすることが出来たのですが、現在、色々と改正されてしまい、大当たりした際のコイン数も少なくなり、大勝ちが出来なくなりました。
ですので、スロットをしていた若者がパチンコに流れているという傾向もあります。
パチンコ台には大勝ちが期待できる種類や、ちょこちょこ遊べる種類などがありますので、お金に余裕があるときは、大勝ちできる可能性が高い台に座ったりしていますね。
スロットの場合、わざとかわいい子の隣に座ることもありますよ!
その子が目押しできない時に、「押してあげますよ」といって押してあげれば、「もしかしたら新たな出会いになるかもしれない」という下心があるからです。
しかし、最近では女の子も目押しが上手になって、簡単に揃えちゃうんですよね。
最近のパチンコ店事情は、刻々と変化しているんですね。
2010年5月23日|
カテゴリー:コラム
ギャンブルの発祥
今回は、ギャンブルの歴史についてお話しようと思います。
現在はギャンブルという言葉が浸透していますが、一昔前までは賭博といわれていましたね。
僕の世代で賭博という言葉は理解できますが、最近の10代20代には賭博といっても、あまりピンとこないようです。
ギャンブルの歴史は、占いから発祥したようです。
災害をもたらす自然現象を、占いで予想し、神の意思を確認する手段としていました。
神の意思を占い、災害から守るために様々な催しを行うのですが、その催しの中の1つが賭博だったのです。
災害から守るための催しだった賭博が徐々に娯楽と捉えられるようになったのです。
日本では、天武天皇が685年に賭博(すごろく)をしたといわれていますが、その後持統天皇がこのすごろくの賭博を禁止しました。
江戸時代では、賭博はとても人気がありました。
賭博は、現代では細い目でみられますが、江戸時代では全くそういうこともなく、賭博を出来る人は職人として認められていたそうです。
現代でも、そういう風に賭博が見られていれば、ギャンブル好きな方も肩身が狭い思いをしなくてすむんですけどね。
2010年5月13日|
カテゴリー:コラム
ギャンブル依存症のチェックリスト
僕は一度感じたことがあり、インターネットで色々と調べてみました。
その際、GA日本ホームページというサイトにたどり着きました。
GAとは、「ギャンブラーズ・アノニマス」の略であり、ギャンブルの問題から回復するように手助けをしてくれる団体のようです。
そこにチェックリストがあったので、実際にしてみました。
20個の質問に答え、7つ以上当てはまる場合は、ギャンブル依存症である可能性が高いというものでした。
7つ当てはまり、ちょっとだけ不安になりましたね!
チェックリストを抜粋してみますので、全項目気になる方は、GA日本ホームページをご覧ください。
・ギャンブルにより、仕事や学校がおろそかになったことがある。
・ギャンブルのために評判が悪くなったことがある。
・ギャンブルの資金を作るために借金をしたことがある。
・ギャンブルで勝った後に、また勝ちたいという強い欲求を感じることがある。
・ギャンブルで負けた後に、負けた分を取り戻したいと感じることがある。
・予定していた時間よりも長くギャンブルをしてしまったことがある。
・悩みやトラブルから逃げるためにギャンブルをしたことがある。
当てはまる点があるのではないでしょうか?
2010年5月12日|
カテゴリー:コラム
ギャンブルデート
パチンコ店では、カップルシートといわれる場所が設けられ、カップルしか座れないという特設コーナーも設けられています。
最近のデートの1つとして、ギャンブルデートも多くなっているんですね。
パチンコ店だけでなく、様々なギャンブルデートがあるようです。
競輪や競艇、競馬場などでデートするカップルも年々増加傾向にあるようです。
しかし、競輪場はちょっとガラが悪い人が多いので、女性を連れて行くのはオススメしませんね。
競馬場では、カップルだけでなく、子供をつれてくる方もいますよね。
子供にとっては、馬が見られるので動物園感覚なのでしょうか。
綺麗な競馬場ほど、カップルや子供連れを見かけますね。
競艇は、比較的、ガラが悪い人も少ないですし、女性を連れて行っても安心できると思います。
冬場はちょっと寒いですが、春から夏にかけてはちょっと清涼感を感じられることも出来るので、ギャンブルデートにはオススメですね。
ギャンブルデートで、彼女のほうがギャンブルにはまってしまうのはちょっと嫌ですが、デートの1つとして、はまらない程度であれば、ギャンブルデートもいいものですね。
2010年5月 4日|
カテゴリー:コラム
パチンコ・スロットのゲームについて
僕は、ギャンブルのほとんどを経験したことありますが、パチンコ・スロットが大好きな人間です。
最近は、パチンコやスロットの規格も変更され、なかなか大勝ちすることが出来なくなり、あまりパチンコやスロットをする機会が減りました。
ちょこちょこ勝つより、大勝ちしたい方なので、最近は暇な時にインターネットを使ってパチンコやスロットのゲームをしています。
パチンコやスロットのメーカーのオンラインゲームサイトがあるので、それで遊んでいますね。
インターネット上だけでなく、携帯電話のゲームや通常のプレステなどでもパチンコやスロットのゲームがあるんですよ。
パチンコやスロットに興味はあるけれど、実際にお金を使ってまではしたくないという方は、パチンコやスロットのゲームを利用してみてはどうでしょうか。
実際の機械と全く同じのゲームもあるので、実際にパチンコやスロットをしている方でも満足できるゲームとなっています。
また、店舗ではもう出来ない機種などもゲームでは出来るので、懐かしいですよ。
不況の世の中ですので、お金を使わない遊びをしたいという方は、パチンコやスロットのゲームで遊んでみてはどうでしょうか?
2010年5月 1日|
カテゴリー:コラム
パチンコの歴史
その後日本企業が同様のゲームを発売して、主にデパートの屋上などで親しまれてきました。
パチンコホールが独自の店としてできたのは昭和5年のこと。
それ以来、どんどん出店数は増えつづける一方です。
昭和23年には1玉1円の設定がされ、二年後には2円に値上がりしたそうですが、現在と比較すると、経済状況から考えても、誰でもできるようなギャンブルではなかったことが伺えます。
現在のように1玉4円に値上がったのは1978年のこと。
かれこれ30年近くも価格が変わっていないのにも驚きますね。
1960年には、チューリップ気が登場し、パチンコ第2期黄金時代の到来後、1980年のフィーバー気の登場により第3期黄金時代の到来。
1988年のCR機登場によって、パチンコ業界の売り上げは30兆円を突破しました。
一番身近なギャンブルとも言えるパチンコですが、その歴史をひもとけばいろいろな出来事が隠れているようです。
今度、パチンコ台に座る時には、そんな歴史を思い起こしながら台を打ってみてはどうでしょう。
2010年4月21日|
カテゴリー:コラム
ビギナーズラック
「初心者が往々にして得る幸運。賭け事などにいう」
とあります。
不思議なことに、初心者の人が持っているツキというものってありますね。
しかし、この「ビギナーズラック」には科学的な根拠はありません。
まあ言ってみれば、ギャンブルは「勝つ」か「負ける」のどちらかなのです。
確率で言えば50%。
大勝ちしようが、少しだけ勝とうが勝てばすべて「ビギナーズラック」と相成るわけです。
人間には、いいことはいつまでも記憶に残り、嫌なことは忘れ去ろうという意識が働きます。
つまり、負けてしまったことはいつの間にか記憶から消し去られ、勝った時の印象しか残らないので、ビギナーズラックとはいえども過去に負けた経験があるということも少なくないようですよ。
とはいえ、この「ビギナーズラック」という言葉。
この言葉のせいで、成功に気をよくしてどっぷりとギャンブルにはまってしまい、足を洗う、手を引くことができないきっかけになることも多くみられる現象です。
根拠のない言葉に惑わされるのも人間の特徴ですが、何に関しても「ビギナーズラック」は、偶然の賜物と考えた方がちょうどよさそうです。
2010年4月20日|
カテゴリー:コラム
パチンコは風俗?
「なんだかんだいいながら、うちの夫は風俗で働いているんですよね。」
と。
もちろん冗談交じりでおっしゃっていましたが、そうなんです。
パチンコは「風俗」の部類に入ります。
そもそも1948年に施行された風俗営業取締法に基づき、パチンコ屋の営業が許可されたのです。
風俗営業の許可が必要な営業はこのとおり。
一号営業……キャパレー
二号営業……料理店、カフェなど
三号営業……ナイトクラブ
四号営業……ダンスホールなど
五号営業……低照度飲食店
六号営業……区画席飲食店
七号営業……パチンコ、遊技場
八号営業……ゲームセンターなど
これらを見て
「えっ?これも風俗営業なの?」
と驚かれる方も多いでしょう。
「風俗」という言葉は、本来は社会のしきたりや風習を意味する言葉です。
しかし現代では風俗=性的サービスという認識や意識が定着しすぎていて、だんだんと性的サービスを行うお店を風俗店と呼ぶようになり、風俗=性風俗店というように、本来の意味からかけ離れてしまっています。
「風俗」のように、言葉一つでこんなにも印象が変わってしまう言葉ってそうないかも知れませんね。
2010年4月16日|
カテゴリー:コラム
パチンコのペース
パチンコというものには、勝つための一定の法則が存在します。
もちろん釘の調整一つで大きく出玉は変わるものですよね。
その釘一つでの「回る、回らない」ということを基本性能としてデータ化した数値のことを「ベース」と言いあらわします。
「ペース」とは、大当たり以外の出玉率のことで、100以下が普通です。
つまり100個打ちこんだ時に、いくつ戻ってきたかということなんですね。
パチンコでは、一分間に100玉発射されますので、ベース80とは一分間に100打ちこみ80個戻ってきたということになります。
このベースの高低が、持ち玉や消費時間などに影響するので、パチンコの打ち手の有利不利にも大きくかかわってくるのです。
ということは勝ち負けの差がつく大きなポイントと言えるでしょう。
また、高確率中や時短中状態での出玉の増減を確変ベースと言いますが、こちらも基本ベースと同様に勝敗の差に係わってきます。
通常状態の回転率ではこの確変ベースが分かりにくいでしょうが、通常時の回転率が良いことを前提として、確変ベースが100を超えているかどうかという点を見極めて打つのもひとつの手段です。
2010年4月12日|
カテゴリー:コラム
実はギャンブル用語
そんな言葉にはいろいろと語源があるものですが、実はギャンブル用語だったという言葉ってけっこうあるものです。
「思うつぼだ」という言葉は、私たちは本当によく使う言葉ですよね。
実はこの語源はギャンブル用語なのです。
任侠映画などやコントに出てくる
「丁か半か。」
と言いながら、つぼの中に入れたサイコロの出目を当てるシーン。
つぼ振りの名人は、自分の思う出目を狙うことができたそうで、その事から「思うつぼ」という言葉は流れてきているそうですよ。
また無視をするという意味の「シカトする」の語源もギャンブルです。
「シカト」とは花札の十月の絵柄のことで「鹿の十」が略されたものです。
この札は鹿が横を向いた絵柄なので、そっぽをむいたり無視をするという意味の「シカトする」という言い回しをするようになったのです。
他にも「ボロを出す」「カモる」「ボンクラ」「チンヶなヤツ」といった言葉も、もともとはギャンブル用語でした。
このように、ギャンブルを全くしない人でも普通にギャンブル用語を使っているなんて、日本語は面白いものですね。
2010年4月 7日|
カテゴリー:コラム
還元率とは
つまり
「顧客すべての賭け金」-「胴元の取り分」
パチンコに関していえば、売上に対して客に換金された金額の割合の事です。
ギャンブルの中で、一番還元率が高いものは何だと思いますか?
おおよその数字ですが、宝くじで45%、競馬や競艇・競輪で75%、パチンコ・パチスロで80-90%と言われているので、一番還元率が高いものはパチンコ・パチスロなのですよ。
もちろん勝つ日もあれば負ける日もあるでしょうが、還元率を100%超えにしやすいギャンブルだと言えるでしょう。
だからこそ、パチスロ・スロプロが存在し得るのです。
では、ギャンブルとは少し離れてしまいますが、株式の還元率について考えてみましょう。
株式投資おいては、1年間株式を持っていた場合の利回りの平均は7%と言われています。
これを還元率に置き換えると107%。
ギャンブルのどれよりも高い還元率になっていますね。
数字だけではよく見える株式投資ですが、もちろん運用次第では損失額も大きくなります。
ギャンブルと投資は全く違いますが、その違いの目安は、還元率の100%超えが続いた時に投資と言えるのかもしれませんね。
2010年3月21日|
カテゴリー:コラム
還元率の面白い話
例えば、パチンコの玉を買う時には1玉4円で購入しますが、それを使わずにそのまま換金したところで、同じ額では換金できません。
パチンコの還元率は80%-90%ですから、1000円分の玉を購入してすぐに換金しても、等価ではなく800円-900円というように、必ずその最初の金額より少なくなっています。
つまり、ギャンブルは
「損をした状態からのスタート」
が大前提なのです。
もちろん競馬・競輪・競艇だって、同じですよね。
宝くじに関しては、購入者全体から集まった金額のうち48%が"当たりくじ"として配当される仕組みになっていて、残り52%は宝くじ協会の利益や経費へと充てられます。
宝くじは1枚300円ですから、還元率から考えると買った瞬間に144円の価値のものになっているというわけなのですよ。
しかし、300円が3憶円に化けるという"当選金額が高額"という理由から、人気の商品となっています。
損した状態からのスタートが前提のギャンブルですが、"夢を買う"とか"楽しく遊ばせてもらったお金"と考えると、ずいぶん気持ちも楽になるものですよ。
2010年3月 9日|
カテゴリー:コラム
カジノを楽しむ
日本では、刑法によって賭博行為が禁止されているので、カジノの設置は認められていません。
景品や現金に交換できないという条件でメダルを用いたメダルゲームなどをゲームセンターに設置することは認められています。
最近では、インターネットを使って海外のオンラインカジノに接続してプレイすることが流行っていますね。
「日本でカジノなんて…違法じゃないの?」
と思われる方もいらっしゃるでしょう。
結果からいいますと、オンラインカジノの存在自体は合法です。
オンラインカジノを運営している会社・サーバーともに日本国外にあり、正式なライセンスを取得して営業しています。
また日本では、オンラインカジノのプレイに関して決められている法律はありません。
ですから、現在のところ日本国内でのインターネット関連の法律が定まっていないので、オンラインカジノをプレイすることは合法でも違法でもないというのが現状です。
しかし世の動きでは、カジノの税収や経済効果を期待した誘致の動きも出ていますから、今後のカジノ事情は目まぐるしく変わってくるかもしれませんね。
2010年3月 7日|
カテゴリー:コラム
ギャンブル中毒
ギャンブル中毒とは、負け続けているにも関わらず精神的高揚を味わいたいという理由で、借金をしてまでもギャンブルに依存するということ。
時には、依存状態から破産や人格崩壊にまで陥ることもあり、自殺、殺人にまで発展する恐れのあるものです。
またギャンブル中毒は、WHO(世界保健機構)にも認められているれっきとした病気のようで、それだけ中毒者数も多いことが伺えますね。
ギャンブルをするには、多かれ少なかれ自己資金が必要になります。
その自己資金の範囲で楽しめば良いのですが、借金してまでギャンブルを行うことが中毒へのきっかけでしょう。
自己資金がなくなるということは、それだけギャンブルで負けているということですから、ギャンブルの仕方にも問題があるはずです。
いくら借金をしたってプラス収支になるはずがないのです。
ギャンブル資金として借金をするくらいなら、しない方がまし。
趣味の範囲で楽しくするのが、自分のためにも、家族のためにも一番だと思います。
そのためにも、自分にブレーキをかけられる精神力が必要ですね。
2010年3月 2日|
カテゴリー:コラム
ゲームセンターがギャンブル化?
なかでも、クレーンゲームなどでは多くの親子が格闘している風景を見かけますね。
最近の商品は、とても立派で魅力的なものが多くなっているので、ついつい大金をつぎ込みがちになってしまいます。
「買った方が早かった…」
なんて経験をした人も少なくないでしょう。
警察庁が管轄になっている公益法人AOU(社団法人全日本アミューズメント施設営業者協会連合会)は、「ゲームセンターにおける景品の取り扱いに関する要領」を発表して、景品内容や種類を規定しています。
実は、このようなクレーンゲームなどの景品には、
「景品1個の価額は市販価額で800円を超えてはならない」
という規定があるのですが、明らかに800円以上の品物だってありますね。
数万円もするようなゲーム機が景品になっているのを見たこともあります。
しかし、景品が高価になればそれだけ、獲得しにくい設定になっていて、獲得率はかなり低くなりますし、絶対に獲れないような設定にしている店舗も少ないですが存在するのですよ。
こうした高額な景品で獲得率の下落が続くことで、獲得率に関していえばゲームセンターがギャンブルに限りなく近づくものとなるでしょう。
2010年3月 1日|
カテゴリー:コラム
コンピ指数とは?
中央競馬開催日発売の日刊スポーツ紙に馬番コンピ表・枠番コンピ表として掲載されていますね。
「コンピ指数」とは出走馬の能力を数値化したもので、指数の最高値が90、最低値が40。
その能力を数値化するには、馬の過去の実績や血統を基にしていて、日刊スポーツ社が独自に分析しています。
他にも数ある指数の中で、最も確定オッズに近くなることが多いという理由で、前日配信のコンピ指数を用いて、オッズをある程度予想することが出来ると評判です。
その証拠に、最も多くの競馬投資法のベースデータとなっていて、月に500円の情報料を支払えば、日刊スポーツの有料サイト「日刊スポーツ競馬」および携帯サイトでも、レース前夜から見ることが出来ます。
コンピ指数を使うことで
「オッズと指数との差異を見て、お得な馬券を買う」
「危ない人気馬を見つける」
「荒れそうなレースで断層を見て、穴馬を見つける」
「コンピ指数の順位と、実際の順位の差異を見て、お得な馬券を買う」
といった買い方をすることもできます。
自分に有効的なコンピ指数の使い方を楽しんでくださいね。
2010年2月25日|
カテゴリー:コラム
競馬と税金
実は競馬の儲けには税金がかかってしまいます。
競馬の儲けは「一時所得」に分類され、所得税と住民税の対象になります。
これは競馬だけでなく、競輪、競艇、オートレースなどについても同じです。
このことを当たり前のように知っていらっしゃる方も多いでしょうが、実際には「うそでしょ?」と知らない方も半分程度はいるでしょう。
しかし、この「一時所得」には、「50万円の控除」が設定されています。
(払戻金-当たり馬券の購入費用-50万円)×1/2
この計算式のように、払戻金から馬券の購入費用と50万円を差し引くので、1年間の競馬の儲けが50万円に満たない人は、納税の必要がないということですね。
また、差し引くことができる「当たり馬券の購入費用」には、はずれ馬券は含まれません。
そのうえ1枚の馬券で複数購入しても的中分の金額だけが対象となりますので、年間の競馬収支が赤字なのに、1レースで大きく勝つことで課税される可能性も出てくるという、ちょっと不思議な税の仕組みですね。
もし競馬で大金を手に入れて、それで家を建てようものなら…、ものすごい額の税が徴収されるというわけです。
2010年2月19日|
カテゴリー:コラム
三連複馬券
三連複の場合は、1着から3着に入る馬の入着順は関係ないのがいいところですね。
まず、1・2・3着に来ると思う馬3頭を指定します。
例えば、三連複で2-4-7いう馬券を買ったとしたら、レースの結果が
「1着2番 - 2着4番 - 着7番」
という結果になればもちろん当たりです。
他にも、
「1着4番 - 2着7番 - 3着2番」
でも当たり、
「1着7番 - 2着2番 - 3着4番」
という組み合わせでも当たりとなります。
つまり、馬の着順に関係なく、1着-3着に入賞する馬を当てれば良いというものです。
順番は関係ないので、たまに的中することもありますが、馬番連勝複式と比較した時に、それの半分の確率さえも当たらないかもしれません。
しかし、その分配当も高く少し穴馬が飛び込むだけで万馬券になってしまうというミラクルの可能性もあるこの「三連複」。
うまく転べば、配当金額も他の馬券種に比べかなり高いので遊びの気持ちを持ちながらも、かなりおいしい馬券種といえるでしょう。
2010年2月 9日|
カテゴリー:コラム
騎手の帽子の色
近くに座っていた男の子がお父さんに
「帽子の色はどうやって決めるの?」
と聞いていました。
おそらく騎手が被っている帽子の色のことでしょう。
聞かれた父親も
「どうだろうねぇ。くじかな…」
との返事。
競馬に興味がないということは、こういうものなんですね…。
帽子の色はくじではありません!
レースに出走する馬が9頭以上いる場合、1頭の馬に対して「枠番号」と「馬番号」がつけられます。
「馬番号」は馬の鞍に張ってある番号で1頭ずつつけられます。
「枠番号」は8枠までしかないので1つの番号に2頭入ることも。
ですから「枠番号」と「馬番号」が一致しない馬もいるというわけです。
馬に乗る騎手の帽子の色が「枠番号」を表すのですが、枠の色はもともと以下のように決まっています。
1枠=白、2枠=黒、3枠=赤、4枠=青、5枠=黄、6枠=緑、7枠=橙、8枠=桃。
もし8頭以下の場合は、枠番号だけしかつきませんから。8頭以下のレースでは馬連馬券は買えないということになりますね。
競馬ファンの方は、枠番号とその色は完全に頭の中に入っています。
競馬初心者の方も、ぜひぜひ色と枠番号を覚えて、レース観戦を楽しんでください。
2010年2月 6日|
カテゴリー:コラム
宝くじと税金
「誰かが当選している。いつか自分も…」
と考えると、ついつい発売日を心待ちに大安吉日に買いに走ったりするものです。
これらの宝くじ、ロトやtotoなどで当選した場合、当選金に税金はかかるのか、と気になったことはありませんか?
特に高額当選の場合には、気になる問題ですね。
宝くじの法律「当せん金付証票法」の第13条によると、
「当選金付証票の当選金品については、所得税を課さない」
とあります。
つまり、個人が受け取る当選金には税金をかけずに非課税扱いすることになっているのです。
ですから、当選金額がそのまま手に入るというわけですよ!
ただし、その当選金を使って車を購入したり、マイホームを建てる、事業を始めるという場合には、その多額の現金はどこから捻出したのか、と税務署から尋ねられることがあります。
その場合には、「当選証明書」というものを見せれば大丈夫ですよ。
この「当選証明書」は、当選金を支払った銀行などで申請すれば発行してもらえます。
宝くじが当たったという記念にもなりますし、後々のために「当選証明書」を発行していた方がよさそうですね。
2010年2月 2日|
カテゴリー:コラム
パチンコの無定量とは
ぼくはパチンコ初心者の頃は、この「無定量」の意味がわかりませんでした。
それまでは、気にしたこともなかったのですが、パチンコをするようになって目にとまった言葉。
「無定量…何が無定量?人数制限がないってこと?」なんて、今考えればバカな考えを持っていました。
お恥ずかしい限りですが、初心者なんてそんなものですよ。
パチンコの無定量とは、「無制限に玉を出してよいですよ」という意味です。
最近はそう見られませんが、ちょっと前までは、大当たりで玉が出ても3千個になったら、交換しなければならないなどといった、ルールがありました。
そしてまだ出るかもしれないのに「打ち止め」となり、誰も打つことができないのです。
そして既定の出玉数を過ぎても、無制限で打ち続けることができることを「無制限・無定量」と呼ぶのです。
まだ出るんだから、打ち止めにしないでほしいと思うでしょう。
しかし、それだけ出玉があったということは、その分あらかじめ釘を甘くしていたということもあり、他の台を打つよりも、お得な結果で終わったことなのです。
釘を見分けるのも、勝利への近道の時代でしたね。
2010年1月23日|
カテゴリー:コラム
オートレース
一時は、元SMAPの森且行がオートレーサーに転向するということで話題になったのですが…、いまいちブームに火がつきませんでしたね。
オートレースとは、競馬・競輪・競艇などと根本的なしくみは変わりません。
8車(あるいは7車)のオートバイに選手が乗って、1周500メートルの楕円形のコースを左回り(反時計まわり)に6周(大きいレースでは8-10周)して着順を競うレースです。
コースの幅は30メートルあり、コースには傾斜がついています。
この傾斜がポイントで、傾斜によってスピードが出るので、迫力あるレースを見ることができます。
コースの表面は舗装されていますが、舗装方法は各場で違うので、選手によって得意なコース、不得意なコースに分かれるでしょう。
オートレースで面白いのが「ハンデ」がつくところ。
早い選手にハンデがつく「ハンデレース」では、選手の実力やランクに合わせて、10メートル単位でハンデを設定します。
実力差がある選手同士の戦いでも、見る側にとってはかなりエキサイティングな白熱したレースになりかなりの見ものです。
レース開催中には、有名なお笑い芸人のライブやアイドルのショー、賞品付き優勝者当てクイズなどが行われるそうなので、100円の入場料で楽しめるスポットとしていかがですか?
2010年1月17日|
カテゴリー:コラム
初心者に向いているギャンブル
そもそもギャンブルデビューという言葉すら使うかどうか怪しいですが、ギャンブルを始めてみようかなと思う方には、どんなギャンブルが合っているでしょう。
どのギャンブルにも共通することが勝てば儲かり、負ければ損失…。
当たり前のことですが、まずはそれを理解の上でギャンブルに緒戦してみましょう。
初心者にはオススメなギャンブルと言えば「競艇」です。
競馬や競輪も含めて、誰が一位になるかという単純なレースなので、初心者でも理解しやすいのです。
なかでも、競艇は1レース6艇しかはしらないので、確率的には競馬・競輪より当たりやすくなっています。
またレースの前に「展示航走』といって、実際にスタートから何周かだけ回ってくれるので、「あの艇はスタートが早い」とか「カーブが強そう」という予想が立てやすいのです。
競馬は馬券ですけど、競艇は「舟券」といいます。舟券は1口100円から買えるから、まずは買ってみましょう。
そして勝っても負けても使える範囲のお金で遊び、楽しむ気持ちを忘れないことが大切ですよ。
2010年1月13日|
カテゴリー:コラム
ギャンブル依存症
ギャンブル依存症は病気の一つ。
しかも、進行性の病気と言えるでしょう。
依存症になる背景には、幼いころのお菓子のおもちゃ、カードなどから始まり、ゲームセンターでのゲーム、ゲームスロットなどがあります。
そういった背景を持っていた人が、ギャンブルを始めて「ビギナーズラック」で大金を手にしてしまうことが、ギャンブル依存症になるのに一番多いきっかけなのです。
最初は、趣味・気晴らしだったものが、だんだんと頻度が高くなり、借金までしてでもギャンブルをするようになる症状で、しだいに心身をコントロールできなくなるほどギャンプル中心の生活を送ってしまうようになります。
楽しかったはずのギャンブルが病気へとなってしまったら、元も子もないですよね。
精神的な病は、根本から解決しなければいけません。
"勝ち"を求めて借金を膨らますのは、すでに治療が必要な状態といえるでしょう。
ギャンブルの負けを病気になってまで、なんとしてでも取り返す、それは無謀な考え方です。
それに気がつかない人、あなたの周りにもいませんか?
2010年1月11日|
カテゴリー:コラム
宝くじはギャンブルか
きっと一度は購入した経験があるでしょう。
そもそもこの宝くじはギャンブルなのでしょうか。
宝くじはあまりギャンブルとしてとらえられていないかもしれませんが、仕組みから見ればれっきとしたギャンブルです。
ただ、還元率は驚くほど低いんですけどね。
宝くじの還元率は、全体から集まったお金の総額のうち48%が購入者へ分配されるという決まりがあります。
つまり、残りの52%は宝くじ協会の利益や経費になっているというわけです。
300円の宝くじを1枚購入したとしましょう。
この300円の宝くじを、還元率にあてはめてみると、宝くじを購入した瞬間に156円失っていることになるのです。
宝くじは高額当選がウリなのでつい見逃しがちなのですが、基本的には絶対に損をする仕組みになっているのです。
このような損なギャンブルなのに、なぜみんなこぞって買うのか…。
やはりそれは、夢を追い求めたいからですよね。
宝くじの収益の一部は寄付に回され、社会の為に使われますし、なによりも夢があります。
夢の持ちにくい時代に、庶民に夢を与えるツール。
それが宝くじなのでしょう。
2010年1月 5日|
カテゴリー:コラム
競馬予想
この「予想」というものは、内容的にとてもバラエティに富んでいます。
一般的に言う「予想」というものは、「競馬は速い馬、強い馬が勝つもの」ということを前提として、その競走馬の「実力」を強く反映させるものです。
またこの実力を考える時の参考となるものは、調教内容やタイムがあり、また過去の実績や距離の適性などを判断するための材料としての「血統」があります。
そしてそのレースの出走馬の構成などから、レースの展開を予測した上で結論を出しているものがほとんどです。
また、このような要因を全く考慮しない予想も存在します。
競走馬自体をまったく無視した形で、ただ馬券対象になると思われる「数字」だけに注目した「出目予想」もあります。
そして、着順はあらかじめ主催者などによって決定されており、馬券の対象となる競走馬を暗示するメッセージ(サイン)が、出馬表や広告、時事ニュースや世相など、あらゆるところに隠されているという前提の元で
サインを読み取ることで馬券の対象となる競走馬を予想する、という「サイン理論」というものさえ存在しています。
こうなるともう競馬自体の存在意味がわからなくなってきそうです。
予想を専門に行う人たちのことは「予想家」と言い、競馬新聞やスポーツ新聞の記者などがその典型的な例です。
地方競馬では、競馬場内の所定の場所で自らの予想を販売する職業が成り立っていますが、中央競馬の場合は場内の予想屋の販売活動は認めていません。
2009年12月23日|
カテゴリー:コラム
見習騎手
見習騎手は他の騎手に比べて競争経験が浅く、技術が低い者が多いので、他の経験豊富な騎手と同一条件で競争するには不利なことが多くなります。
そのため負担重量における減量措置をとり、騎乗機会を与えることによって、条件面で優位に立たせて騎乗させ、経験を積ませています。
このような騎手のことを「減量騎手」と呼んでいます。
減量制度によって、今まではあまり良い成績を残せなかった馬が競走に勝利した例も少なくありません。
(俗に、斤量が1kg軽いと1馬身差になると言われています。)
現在、中央競馬においては、騎手免許取得3年未満で通算勝利数100回以下の騎手のことを指しています。
デビューから3年間はこの減量制度を活かして成績を残している騎手もたくさんいます。
このような騎手は3年以上経って減量がなくなっても、結果的に騎乗依頼は増えています。
逆に減量の特典がある間に成績を残せなかった騎手は、次第に騎乗依頼が減ってくる傾向にあります。
地方競馬においては、この見習騎手の取り扱いは中央競馬とは異なっています。
減量の対象となる勝利度数も主催者ごとに開催日数が異なるために差が出ています。
2009年12月17日|
カテゴリー:コラム
女性騎手
京都競馬倶楽部の騎手免許試験に合格した斉藤澄子さんですが、反対運動やレース出場禁止の通達などに阻まれ、一度も騎乗することなく引退を余儀なくされました。
このように誕生時から不遇に満ちた女性騎手の存在は、残念ながら現在もあまり良い環境に恵まれているとは言えない状況が続いています。
競馬の世界は完全な男社会であり、女性の存在そのものが「異色」と捉えられてしまいます。
それは騎手だけではなく、調教師や厩務員にまで及ぶものであり、古い因習がいまだに根強く残っている証拠でもあります。
それでもアメリカでは一流騎手としての実績をあげたジュリー・クローンが2000年に女性騎手として初めて競馬の殿堂入りを果たしています。
また2002年には中央競馬の短期騎手免許を取得したニュージーランドのロシェル・ロケットが中山大障害に優勝し、中央競馬初の女性騎手による重賞・G1レースを獲得しました。
地方競馬においても、名古屋競馬場所属の宮下瞳騎手が女性騎手としての最多勝利記録を更新中です。
ただ、中央競馬における日本人の女性騎手については今のところ目立った活躍は見られません。
一時期、多くの女性騎手がデビューし、その活躍が期待されましたが、活躍の場の少なさなどで冷遇されている環境下においては、なかなか思うような成績を残せていないのが現状です。
2009年12月16日|
カテゴリー:コラム
オッズとは
ギャンブルでは見込みを示す方法として古くから使われてきたものです。
これはそのレースに投資する人全員の投票によって決定されるもので、言い換えるとすべての情報の集約結果が反映されているのがオッズ、ということになります。
最近は「オッズ分析」という言葉もポピュラーになってきましたが、まだまだピンと来ない、本当にそうなのかと疑心暗鬼の人も多いと思います。
実際、オッズをどんどん深く分析していくと、たくさんの情報が見えてくるものです。
オッズによって、このレースがどんな展開になるのかを想像することが出来ますし、それによって自分の戦略を練ることも可能になります。
でも、だからといってオッズ分析が全てに当てはまるか?と言うとそうではありません。
確率的に当てはまる場合とそうでない場合が出現します。
つまり、頭で想像する予想ではなく、統計的に「そうなる確率が高い」という判断を下す、論理的なものなのです。
そのためにはなるべく多くの過去のレースを検証する必要があります。
また最近では、中央競馬では「JRA-VAN」に加入すればリアルタイムでオッズを見ることが出来ます。
日本の公営競技においては、しばしば「払戻金の倍率(掛け金が何倍になって払い戻されるのか?)」という意味において使われる場合も多いです。
2009年12月13日|
カテゴリー:コラム
競馬場の楽しみ
グッズを販売している売店では、人気馬のぬいぐるみやストラップなどがまるでキャラクター商品のようにずらりと並んでいますし、周辺には公園のような遊び場が完備していたり、花がたくさん植えられていたり、とまるでテーマパークの様相さながらのようです。
フードコートも充実しており、「○○競馬場の××を食べるのが楽しみ♪」という人もたくさんいらっしゃいます。
馬券を購入して当てることは二の次で、この雰囲気を楽しんだり、デートに利用したり、家族サービスに努めたり、と、
同じ競馬場の中にも、実にさまざまな目的を持った人たちがそれぞれ楽しんでいる、という感じですね。
これに呼応するように、JRAの方でもたくさんのイベントを用意しています。
ホームページを開くと、次々と行われているイベントの情報が手に入りますし、豪華賞品が当たるものや、入場料が無料になるフリーパスの日、ポイントを貯めると商品がもらえるもの、など
数え切れないほどのイベントが詰め込んであります。
最近では芸能人やアイドルを招いたイベントも増えているようで、芸能人の中にも競馬ファンを公言している人が増えてきているようですね。
これは競馬のイメージが確実にアップしていることの証拠でしょうか。
テレビコマーシャルの効果も絶大のようです。
反面、競馬を「投資」と考えて、お金儲けの対象としてのみ競馬を見ている人たちも確実に存在しています。
競馬、というものは本当に不思議な存在だと言えるのではないでしょうか。
2009年12月 2日|
カテゴリー:コラム
地方競馬の騎手になるには?
そしてこれは中央競馬(JRA)と地方競馬では別々の免許になります。
地方競馬の場合、地方競馬全国協会が発行しており、有効期限は1年間、続けて騎乗する場合には、1年ごとの更新が必要になります。
地方競馬の中でも、平地競走とばんえい競走では別々の免許が必要になります。
地方競馬には現在はフリー制度はなく、いずれかの競馬場の厩舎に所属することになります。
騎手を目指す人は、一般的には地方競馬全国協会の「地方競馬教養センター」に入所し、2年間の騎乗訓練や専門学の講習を受けた後に免許試験を受けます。
地方競馬教養センターは年に1回騎手候補生を募集しています。
入所試験は学科試験と運動機能検査などが行われます。
また地方競馬の調教師になるためには地方競馬全国協会が実施する調教師免許試験を受験して免許を取得し、厩舎を開業します。
受験資格は28歳以上、受験科目は競馬法規、馬学などの学科試験と乗馬の技術試験などです。
一般的には騎手や厩務員として競馬場で経験を積んでから調教師試験を受けます。
また騎手と調教師の免許は同時に取得することは出来ません。
つまり自分の調教した馬で自分が競走に出ることは不可能、ということになります。
2009年11月 4日|
カテゴリー:コラム
交流競走
ファンからの人気も高く、積極的に推進されています。
以前は実を現しなかった中央競馬との交流重賞競走は「交流元年」といわれる1995年(平成7年)以降、飛躍的にそのレース数を増やしており、
今ではダートの全日本チャンピオンを選定する競走体系として、我が国の競馬や精算において重要な位置づけがなされているほどになりました。
1996年にダート重賞競走の体系化、格付けを行う「ダート競走格付け委員会」か設置され、その後2008年に「日本グレード格付け管理委員会」となり、格付けが実施されています。
また、ダートグレード競走以外にも、地方競馬内での交流競走も実施されています。
これには全国を対象とした全国交流競走、北日本や西日本などの広域交流競走、特定の競馬場間ブロック内での交流競走などがあります。
また、中央競馬との交流競走には、特定の競馬場と中央競馬の条件クラスの馬が対戦する交流競走(条件交流競走)も各地で実施されています。
競走馬だけではなく、騎手の交流競走もファンに強くアピールするもののひとつです。
地方競馬の騎手はいつもはそれぞれ所属する競馬場や地区のレースで騎乗していますが、交流競走の増加によってますます活躍の場を拡げつつあります。
地方競馬と中央競馬の騎手を集めて実施する騎手招待競走も各地で盛んに行われており、ファンの人気を集めています。
2009年11月 3日|
カテゴリー:コラム
ナイター競馬
昭和61年に日本で初めてのナイター競馬が東京の大井競馬場で実施されて以来、ナイター競馬は人気を集めています。
会社帰りのサラリーマンやOLの人たちなどであふれ、大井競馬場では「トゥインクルレース」の愛称でずっと親しまれてきています。
また北海道の旭川競馬場(現在は廃止)は平成6年から、川崎競馬場では平成7年からナイター競馬をスタートさせました。
川崎競馬では「スパーキングナイター」と銘打って、たくさんの人を集めています。
また平成19年にはばんえい帯広競馬場でもナイター競馬が始まりました。
ナイター競馬が始まった背景には、地方競馬が抱える「集客の問題」にありました。
中央競馬と重ならないように平日に開催している地方競馬ですが、平日昼間の開催では観客層が限られてしまいます。
そこで夕方以降に競走を行うことで、サラリーマンなどの集客を見込んだということです。
ただ、夜間に開催することから周辺地域への影響が大きいというデメリットもあり、開催したくてもできない競馬場もあります。
カクテル光線に映える競走馬や競馬場の美しさはとても人気を集めているので、地方競馬のこれからが期待できます。
2009年11月 2日|
カテゴリー:コラム
地方競馬の競争の種類
(一部に障害競走があります。)
地方競馬の場合、中央競馬と同じような「平地競走」と、「ばんえい競走」というものがあります。
平地競走は1周1,000メートル以上の走路でスタートからゴールまでのスピードを競うもので、中央競馬と同じです。
ただし、中央競馬が芝コースとダートコース、両方を使用するのに対して、地方競馬ではダートコース中心となっています。
走る馬はサラブレッド系とアラブ系の2種類の馬がいます。
それに対して「ばんえい競走」とは、我が国で生まれた独自の競走で、主に北海道の帯広競馬場で行われているものです。
以前、ムツゴロウさんが出走したことでも有名になりましたね。
およそ1トンもある重種馬(サラブレッド・アラブ系は軽種馬と呼ばれています。)が、重い鉄製のそりを引いて、
2つの障害(台形状の小さな山)のある200メートルの直線セパレート走路で、速さを競うものです。
重いそりを引っ張るパワーと、他の馬よりも早くゴールするスピードが要求される、馬にとっても過酷なレースです。
着順の決まり方ですが、平地競走では、競走馬の鼻の先端がゴールに到着した順位により着順を判定します。
反対にばんえい競走の場合は、そりの一番後ろがゴールに到着した順位により着順を判定します。
2009年11月 1日|
カテゴリー:コラム
地方競馬とは
そのうち、地方競馬とはどのようなものなのでしょうか?
地方競馬を運営しているのは地方自治体であり、それぞれ独自に運営されているものです。
都道府県及び指定市町村が運営しており、その内容は「競馬の実施」「馬券の販売」「施設管理」「場内整備」などです。
地方競馬が「公営競馬」と呼ばれているのはそのためです。
JRAと共用している札幌、中京を含めて全国約30ヶ所の競馬場でレースが開催されています。
そのほとんどがダートコースで、JRAと重ならないように平日に行われ、1開催5-6日間が一般的です。
それぞれの地方競馬は、地方競馬全国協会(NAR)のもとに協力関係にありますがJRAとは主催者が違います。
なので今までは地方所属の馬や騎手がJRAレースに出ることやその逆のケースも原則として認められていませんでしたが、最近は交流が活発になってきており、それぞれの馬や騎手が出走できるレースが設けられています。
地方に在籍しながらJRA重賞レースに勝った馬もいますし、JRAに在籍しながら地方競馬での交流レースを勝ち続けた馬もいます。
騎手でも地方からJRAに参戦して活躍している人もいらっしゃいます。
2009年10月31日|
カテゴリー:コラム
フライングスタート方式
モーターボートには、自動車で「クラッチ」や「ブレーキ」にあたるものが存在しません。
つまり「アクセル」にあたるレバー操作だけでボートのスピードを操るのです。
ですからレバーを操作しなくてもモーター(エンジン)は絶えず回転し続けており、ボートは常に前に進み続け、1ヶ所にとどまることが出来ないのです。
つまり陸上競技の「よーいどん!」のようには出来ないと言うことですね。
こういう特徴から、一斉スタートが出来ないため、フライングスタート方式という独特の方式を採用しているのです。
フライングスタート方式とは、次のようなものです。
6艇が「発走」の合図で一斉にピットを離れてからスタートするまでを「待機行動」といい、ここで各選手がスタートしたいコース(ポジション)をとります。
ちなみにこの待機行動は、最初はピットを離れてからスタートコースを取り切るまでの超低速における航走(待機航走)、そしてコースが決まってからスタートラインに向けて徐々に加速していく航走(進入航走)に分けられます。
スタートはLラインとFラインの間と決まっており、大時計が0秒を指した時にF(フライング)ラインを通過してしまうと「フライング」となり、大時計が1秒を指した時にL(出遅れ)ラインを通過していないと「出遅れ(レイト)」となります。
どちらも厳しい罰則があり、事故点が加算されます。
2009年10月12日|
カテゴリー:コラム
モーター(エンジン)抽選
今回はこのふたつについて解説します。
選手が競艇場に持ち込むことが出来るものとして「モーター(エンジン)」を動かすための「プロペラ」、レースの際に使用する「ヘルメット」と「シューズ」などが挙げられます。
しかし、競艇のメインと言える「モーター」や「ボート」は選手の持ち物の中には入っていないのです。
実はモーターやボートは選手の持ち物ではなく、各競艇場ごとに所有・保管されているものなのです。
レースに参加する選手は、開催前日にモーター(エンジン)とボートの抽選を行い、引き当てたモーター(エンジン)とボートを使ってそのシリーズを戦うことになるのです。
ひとつの競艇場にあるモーター(エンジン)・ボートは全く同じ規格のものです。
だいたいひとつの競艇場に60-70機所有されてあります。
同じ規格のものが揃っているにも関わらず、その性能には差が現れます。
特にモーター(エンジン)には部品のわずかなミリ単位の違いがパワー差となって現れるものなのです。
また、「整備巧者」と言われる選手がモーター(エンジン)にいろいろと手を加えて「勝てるモーター(エンジン)」に変えてしまったりもします。
選手の持っているプロペラとのマッチングや調整力・整備力も大きく影響しますが、逆にどんなにいいプロペラを付けてもいい整備をしても全くだめなモーター(エンジン)もあるのです。
つまり、格下選手でもいいモーター(エンジン)を抽選で引き当てた場合、格上選手でもそう簡単に逆転できなくなってしまうわけです。
2009年10月11日|
カテゴリー:コラム
引き波について
それはどうしてかというと、「引き波」の影響が大きいからです。
モーターボートは、モーター(エンジン)でプロペラを回し、プロペラで水を掴んで後ろに押し出し、ボートはその推進力で前に進みます。
ボートが前進する時に作り出した航跡を「引き波」と呼びます。
この「引き波」の中に他の艇が入ると、「キャビテーション(キャビ・キャビる)」という「プロペラの空転現象」が起こります。
プロペラが空転するとそれだけ推進力が無くなり、ボート自体のスピードが落ちてしまうのです。
スピードが落ちればもちろん先行艇にリードされてしまう、ということになります。
競艇では、先行艇が「絞る(前を走る選手が後ろにいる選手の前を斜めに横切ること)」シーンをよく見かけます。
斜めに走ると走行距離が伸びて不利なように思えますが、これには理由があります。
先行艇が絞っていくと、後続艇は先行艇の作り出した航跡の中に入ってしまい、引き波を受けてしまうのです。
これらを利用して格下選手が格上選手に勝利するチャンスを得ることが可能になるのです。
つまり、競艇の基本は「相手の艇を引き波に沈め、着順を争う競技である」と言えるでしょう。
2009年10月10日|
カテゴリー:コラム
競艇選手がレースで使用するテクニック
選手はギャンブルの「駒」であると同時に、レースを遂行する水上の主役でもあるのです。
その選手がレースで使用するテクニックについて解説します。
競艇とは1周600mのコースを3周して着順を争うものです。
1周するのに2つのターンマークを回る必要があります。
「逃げ」「捲り」「差し」「捲り差し」「ツケマイ」という「決まり手」と呼ばれるテクニックや、「モンキーターン」「切り返し」「ウイリーモンキー」などの高等テクニックがあります。
「決まり手」とはレースで1着を取った選手がどのように勝利したかを表現するもので、競艇を楽しみ理解するのに欠かせない基本中の基本の知識になります。
わからないまま競艇を始めると、新聞を読んでも実況を聞いても、たぶん理解できないでしょう。
「逃げ」は、1コースを取った選手が最初に1マークを回り、そのまま戦闘でゴールする戦法で、最もポピュラーな戦法です。
「差し」は相手の艇を内側から抜き去る戦法です。
必ず相手選手の引き波を越えなくてはならないので、相応のモーターパワーが必要になります。
「捲り」とは、相手選手を外側から抜き去る戦法です。
スピード感抜群のダイナミックな決まり手で、観客も興奮度が最高潮に達します。
「捲り差し」とは「捲り」と「差し」を合わせた戦法です。
「ツケマイ」は基本的には「捲り」と同じですが、「ツケマイ」の場合は、相手の艇のすぐ外側をまくっていきます。
決められた相手の艇は引き波の影響を間近で受け大幅にスピードがそがれてしまいます。
2009年10月 8日|
カテゴリー:コラム
競艇とは
競艇とは、6艇のモーターボートを操る競艇選手が「1周=600メートル」の水上コースを3周し、着順を争う競技です。
観客はレースの着順を予想し、「勝ち舟投票券(舟券)」を購入します。
購入した「舟券」が的中した場合、的中券と引き替えに配当金を獲得するものです。
ひとつのレースに出る6艇のモーターボートはそれぞれの識別のために「1号艇=白」「2号艇=黒」「3号艇=赤」「4号艇=青」「5号艇=黄」「6号艇=緑」と色が定められています。
この色に関しては、競馬・競輪・オートレースでも同じなので、他競技の経験がある方には馴染みのあるものだと思います。
ただ、競艇が他の公営競技と大きく違うのは、クラス(能力順に選別された等級)の違う選手でも、同じレースをハンデなしで戦うことがある、ということでしょう。
競艇は、「A1級」「A2級」「B1級」「B2級」と分けられていますが、A1級クラスの選手とB2級クラスの選手が同じレースを走る場合があるのです。
これは競馬に例えると、未勝利馬とオープン馬が同じレースを走ると言うことと同じです。
競馬ではあり得ないことです。なぜなら能力差がはっきりしているため、ギャンブルにならないからです。
競艇の場合、モーター(エンジン)の抽選やフライングスタートなどの方式を用いるため、格下選手が勝利してしまう可能性も十分あるのです。
こういう競艇の特異性を理解した上で、競艇というギャンブルを楽しむ事ができるのです。
2009年10月 6日|
カテゴリー:コラム
パチンコ店について
パチンコをしている人はもちろんその店内の様子やどんなことをしているのかは理解できると思いますが、
一度もパチンコをしたことがない、店内に入ったこともない、と言う人も実は多いと思います。
昔と比べて最近はパチンコ店の雰囲気もずいぶん変わってきたといわれています。
ずらっと並んだパチンコ台に椅子が備え付けてあるスタイルはあまり変わりませんが、サービス面は大きく改善しました。
コーヒーレディと呼ばれる女性がドリンクメニューを持って店内を回り、お客さんに注文を受けたらコーヒーなどを持っていく、というサービスもあります。
交換する景品のラインナップもバラエティに富んでいます。
食料品から日用雑貨品はもちろん、自転車、冷蔵庫、DVDプレーヤー、ゲームソフト、ブランド品等です。
これらはパチンコ店内で交換できますが、現金に交換する場合は店内では出来ません。
なぜならパチンコ店は景品交換所を経営してはならない、と法律で決められているからです。
現金に換えたければ、まず店内で「特殊景品」と交換します。(普通の品物は一般景品と呼ばれています。)
そしてその特殊景品を持って店外の景品交換所に行き、現金と交換するのです。
このようなややこしい手続きを取ることによって、建前上は「パチンコはギャンブルではない」と言われているようです。
2009年9月23日|
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パチスロの役の種類
それぞれの役には特定の絵柄が割り振ってあり、この絵柄が有効ライン上に並ぶことで、その役に応じた枚数が払い出される仕組みになっています。
ベーシックなパチスロ機の例を挙げると次のようになります。
『ビッグボーナス』大当たりのこと。1回につき約360-420枚のメダルを獲得することが出来ます。
主に「7」やメインキャラクターの絵柄が採用されています。
『レギュラーボーナス』小当たりのこと。1回につき約120枚のメダルを獲得することが出来ます。
おもに「BAR」という絵柄で示されることが多いです。
『小役』当選するごとに1-15枚が払い出されます。
主に「オレンジ」「スイカ」「プラム」「チェリー」などの果物や、「ベル」の絵柄が採用されていることが多いです。
『リプレイ』再遊技のことです。当選すると次のゲームはメダルなしでプレイすることが出来ます。
主に「REPLAY」などの絵柄で示されることが多いです。
絵柄を狙って揃えればいいのですが、そう上手くはいきません。
スロットもパチンコと同じようにある一定の確率に基づいて各役の抽選をし、当選した場合のみその絵柄が揃うようになっています。
2009年9月23日|
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パチスロとは
回転する3つのリールをストップボタンを押して数字や絵柄を揃えてコインを獲得する遊技のことです。
欧米でよく見かける「スロットマシン」と外見はよく似ていますが、実際は「似て非なるもの」です。
コインを投入し、レバーを引いてドラムを回転させて、ドラムに描かれた数字や文字、絵柄が有効ライン上に並ぶとコインが出てくるというシステムは同じです。
違うのは、欧米の場合はレバーを引いたら後は自動で停止するまで何も操作できないのですが、パチスロの場合は各ドラムをプレイヤーが自分で停止させる、ということです。
パチスロの場合、台の左にあるスタートレバーを叩いた時点で大当たり抽選を行っています。
しかし内部抽選で大当たりを引いたとしてもプレイヤー自身が絵柄を揃えなければ大当たりとはなりません。
抽選結果は確認できませんが、「リーチ目」と言われる特殊な絵柄の組み合わせがでれば、「ボーナス」を揃えることが可能になります。
欧米の場合、一度当たれば相当な数のコインが払い出されますが、パチスロの場合は一度当たってもそれほど多くは出てきません。
その代わり1日に何回も大当たりに遭遇するのが普通です。
自分で大当たりを揃えること、ボーナス絵柄を狙って揃えること、ボーナスゲームの消化など、複雑な要素もあり、頭を使うものでもあります。
最初は敬遠する人も多いと思いますが、慣れてしまえばそれだけ面白みも増してくるのではまってしまう人が多くなります。
2009年9月22日|
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パチンコのプレー方法・2
大当たり中は、台の中心にある穴の下側が開いて、一定数の玉が入ると閉じる、また開いて玉が入る、という繰り返しです。
この間玉はどんどん出てくるので、プレーと同時進行で台の下方にあるレバーを引いて玉を台に備え付けられたケース(ドル箱)に移す作業も行います。
大当たりが終了すればちょうどドル箱が一杯になっている頃です。
引き続きパチンコを続けてまたドル箱が一杯になったら「CALL」ボタンで店員さんを呼び、新しいドル箱を設置してもらいます。
店員さんは一杯になったドル箱を椅子の後方に置いてくれるので、そのままプレー続行することができます。
ドル箱が残った状態で終了する時も同じように呼び出すと、レシートに玉数を打ち出してくれるのでそのレシート、またはカードを受け取って店内の景品交換コーナーに持っていきます。
景品交換コーナーでは「交換ですか?」と聞かれるのですが、これは「特殊景品への交換」の場合です。
もし他の景品が欲しい場合はどの景品が欲しいかを店員さんに伝えて交換してもらいます。
特殊景品の場合は、特殊景品を受け取ってから店外に出て景品交換所で現金と交換することになります。
注意すべきことは、パチンコ店が多く集まった地域では他店の景品交換所と間違えやすいこと、それから景品交換所には休憩時間があるということです。
2009年9月21日|
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パチンコのプレー方法・1
まず自分の好きな台に座り、台の左側にある現金投入口にお札を入れます。
するとパチンコ台に「10」「100」などの数字がデジタル表示されます。
これは玉の貸し出しがOKというサインなので、デジタル付近にある「貸出」というボタンを押すと玉が出てきて、プレー開始となります。
台を移動したい、もう帰りたい、と言う場合は「返却」というボタンを押すと残った現金分がコインやカードという形で返却されます。
移動の場合はこのコインやカードを持って他の台に移動して今度はこれを入れてプレー再開します。
またこのコインやカードを店内にある精算機に入れれば現金が戻ってきます。
このコインやカードは精算期限があるものが多いので注意が必要です。
特に「当日限り有効」というものは翌日に持っていっても無効になってしまうのですぐに精算することが必要です。
玉が出てくればプレーを始めることが出来ます。
プレーは台の右下にあるレバーに手を触れれば玉の打ち出しが開始されます。
レバーは左右に回すことで打ち出しの強弱がつけられるので、玉が穴に入りやすいよう調節しながらプレーします。
慣れない間は、隣の人の打ち方を参考にするなどしてだんだん慣れていくようにしましょう。
2009年9月20日|
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